Gluten free Lab. Nicolte にこると店主のひとり言

自然。暮らし。ココロ。日々思うことをつらつらと書きとめています。

笑顔の習慣を♪

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本日、5月5日は言わずと知れたこどもの日ですが

「こどもの日」が制定される前は「端午の節句」であり

男の子の成長を祝う日でした(^○^)

 

中国から伝わった風習の「端午の節句

5月は季節の節目であり「厄払い」を行う日なので

全ての人の健康を願う日でもありますね♪

 

こどもの成長を願うことというのは親だけでなく

昔からコミニティーで受け継がれてきたことと思います。

 

親は子が生まれて立場的に親になるわけだけど、

子を育てていく過程で自分自身も成長させてもらっている。

そんな感じがします。

 

よく完璧な人などいない。

不足を補う合うという言葉を聞きますが、

 

完璧なないけど人の魂はもともと

「完全」なもの。

 

「不足」を感じているだけで

本当は「不足」はないのですね。

人はついつい目先のことに囚われ(←私ね)

自分の持っているものを「ない」と思い込み

他者に「ある」ものを追い求めます。

 

コロナで浮き彫りになってきた思い込みや癖

他者が鏡となって現してくれます♪( ´▽`)

 

現象化したことに不平不満を言っても、

それは、今までの自分の為して来たことが

現れているのです(゚ω゚)

 

修正の合図だと思って怖がらずに向き合っていく。

ここを意識して行動すれば良いのだと思います٩( 'ω' )و

 

世界中の人々が今の変化を受け入れて、

眺めているのではなく、自分起点で変化することを選択

愛と信頼と絆のもとに、1mm、1歩、歩み出したら

世界は良くなってい来ますね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 


まず自分に出来ることは「笑顔」でいること。

少しでも1%でも「他者」に優しい眼差しを

向けることを心がけようと思います!

 

 

満月の夜に

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満月の夜は長めのお風呂

満月の夜は、
気持ちが落ち着かなることが
多いのですが、

ここ最近は
朝晩のお祈りと
長めの瞑想と
長めの入浴で

心はとても
落ち着いています♪

今日から不定期に
ブログの更新と
メールマガジン

再スタートしたところです♪
またよろしくお願いします!

本日はお気にりのカフェに行ってきましたよ♪

ここのカフェ、以前はヴィーガン仕様で
グルテンフリーなお店では無かったのですが、

久しぶりに行ってみたら、
全てのメニューがグルテンフリー
ヴィーガンでした!

女子には嬉しい限りです〜♪

私は小麦は食べないですが、
お肉はいただいておりますので

徹底して植物性の食材のみで
展開されているお店を
尊敬いたします〜♪

www.sincere-garden.com



ご一緒した、
健康美容食育上級指導士」の
むらかみさと子さんと
ムフフなコラボ企画のお話をしました!

そして、なんとなんと、
ファスティングマイスター初級検定
先生でもあるので

引き算の栄養学と
足し算の栄養学のお話も聞くことができて

私のグルフリ道にも
磨きがかかるかも?

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取材活動

本日は、1年に2回発行の機関紙「花の森通信」の
取材で秩父市吉田の「ゆいっこ」にいってきました!

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多世代交流カフェ ゆいっこ

なんとも渋い佇まいです!

 

ここは地域の子育て支援、青少年支援、こども食堂、老年の方の見守りといった

活動をしているところです。

NPO法人 花の森こども園の事業の一環なのです。

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建物の裏には川が流れています

 

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この階段を使って河原に降りることができる!

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ママのためのランチプレート



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ちゃぶ台を囲んでみんなでわいわいランチです!

 

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ベビーマッサージは第3火曜日にあります!

これらの事業は、助成金の支援を受けて行っていますので、

活動報告なども、ちゃんと作らねばなりません。

それを責任者のお母さんが勧めています。

2018年度の事業は終了しましたが、

今年度もまた取り組むそうです。


なんと、にこると 店主のワークショップ&座談会も
計画しているそうな?

テーマは「子育てと仕事と夢」だそうです!

どうしよう。どうしよう。

9月に計画するみたいなので

それまでになんとかできるように頑張ろう!

 

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大根の花が咲いてました〜


今年度の予定はこれからです!

これから、インタビューした内容の音声起こしをしていきます!

 

ふと降りてきたもの

ヨガ、ワインのこと、マクロビオティック、発酵食、

自然農法の野菜作り、着物を着ること、

日本文化を学ぶこと、ホメオパシー

瞑想、食育、

やりたいことがたくさんあるのだけど、

なかなか手をつけられないなーーと思っていた時に

ふと、降りてきたものがありました。

それは四半世紀ほど、心に残しながらも、
拒否していたことです。

向き合ってしまったら、自分の嫌な記憶が蘇ってしまうのではないか?
と思ってしまうのですが、


でも、多分、一番大好きなことだと思います。
それは絵を描くこと。

物心ついた時から、絵を描いていて
それは、漫画やイラストでしたが、

画家になりたいと思って、
アカデミックな画法を学んだりもしました。

14歳の時から油絵を学び始めて、25歳まで描いていたけど、
道具を捨ててしまうほど、きっぱりとやめました。

やめた理由は置いといて、、、

今でも、テレピン油とリンシード油と油絵の具の匂いを嗅ぐと
複雑な心境になってきます。

でもなぜか、卵の卵黄を見ると潰して筆で溶いてみたくなるのです。

絵を描くのに卵の黄身?

と思うかもしれませんが

古典技法のテンペラ画では卵の卵黄で顔料をときます。

大学のゼミでボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」と言う絵の
右側にいる、季節と時間の女神「ホーラ」の顔部分を描きました。

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ヴィーナスの誕生ですね


10ミリの板に寒冷紗を貼って、膠で固めて、その上に石膏を塗って
ベースを作ります。

固まったら、下絵を描いていくのですが、
線画から本番なので、失敗はできないという緊張感があります。

油絵のように塗り重ねで消すことができないのです。
丁寧に描写して色を重ね時間をかけて仕上げていきます。

期間は1つの作品で3ヶ月ぐらいだったでしょうか?
授業で取り組む作品としては長いスパンです。

そのテンペラ画をもう一度やりたいなあと言う心境になったのです。

なんだか小難しいことを書きましたが、

キャンバスにガシガシと絵の具を乗っけていくよりも、
細い筆で計画通りに描いていく方が好きだったのです。

学生だった頃は道具が高すぎて、また
材料も簡単に手に入らず、諦めたこと25年。

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こんな風に金箔もはる

 

ryoshio.exblog.jp
↑ ↑ ↑  上の写真はM美の絵画組成のテンペラ画とほとんど同じ工程

チューブ入りの絵の具が作られる前は
画家が工房で顔料から絵の具を練って作ってたので

それこそ、材料の無駄が出ないように、
貴重な顔料で少しづつ使い切れるぐらいの絵の具しか
作らなかったんだろうな。

何を描きたいかより。
工程が好き。

と言うのは、パン作り、菓子づくりと似ているのかもしれないです。

でも、その工程を集中して取り組めるには
完成図が頭の中にないと、

スムーズに作ることも
描くこともできないので

全体的に流れている空気感が好きなのかもしれません。

根っからの職人気質なんですかね。

ソクラテスになりたい

バカの壁

という本を以前読んだことがあるので

家のどこかにあるだろうと思い探してみたが見当たりません。

もう一度読みたかったのになあ。

www.amazon.co.jp


なぜ、そう思ったかというと、

最近、私はつくづく「バカ」だなあと思う節が多々ありまして、

それは、知ったかぶりをしてこどもの言うことを

ちゃんときこうとせずに決めつけてしまうところがあるからなのです。


バカの壁」を検索しているうちに

ソクラテスの「産婆術」なる言葉が出てきました。

うわ!初めて知った言葉。

「産婆術」は簡単に言うと、

無知なもの同士が語り合う中で新しい知を産み出す技術のことで、

ソクラテスが得意だと自認していたことだそうです。

ソクラテスは若者の言っていることを面白がってよく訊き

質問を重ね、相手の思考を刺激し発言を促す。

「聞く」とせずに「訊く」としたのは

相手の話をただ受け身で聞いているのではなく、


新しい情報を加えながら質問を重ね、

次から次へと思考の幅を広げながら話を聞く形なのだそう。

実はソクラテスの産婆術は、
現代に「コーチング」と名に変えて蘇っているのです。


「産婆術」も「コーチング」もどちらも
だた「聞く」のではなく対話によって思考を発展させること。


1対1の対話によって、第3に道、第4の道が切り開かれることを
言うのだと私は思います。


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そこで最初に立ち返ると、

私はこどもたちにとっての「ソクラテス」でありたい。

自分の狭い経験の中で決めつけたり、誘導したりしないで、

まずはこどもたちの話を「聞き」「面白がり」


質問をすることでさらに「訊き」「ひらめき」が産まれるのを

待つことが必要なんじゃないかな。

それはこどもだけではなく

自分と関わってくれている、限られた関係性の中でも

私はそうありたいと思っています。

ちょっと「欲張り」感じもしてしまいますが。。。

そして、こども達との対話はいつしか

大人同士の対話に移り変わっていく。



こどもにとっての親って口うるさくって

わかってくれない大人の代表のようなもの。



今後の人間関係を築いていく上で、

他者に投影してしまう、ナンバーワンは母親、父親、学校の先生。


その大きく「投影」してしまう存在だから、

こども達が柔軟な今の状態のうちに

私自身が変わらなければって思っています。

出逢いは奇跡

初めてのオーダーワンピース

 

1週間前に参加した、ワークショップで展示受注販売していた、

 

ワンピースをオーダーすることにしました。


オーダーワンピースって、実は初めての体験です。

子育てが終わったらプチプラを卒業しようと思いつつ、

いっぺんには変えられないので、

少しづつ、良いもので心のこもったものと一緒にいようと思っていたのです。

 

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フランスの最高級レースを使用したブラウス

 

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秩父の絹織物の「秩父太織」を袖と襟に使用した、ワンピース

 

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このワンピースやブラウス、コート達は丁寧な手仕事によって仕立てられた

逸品です。

私自身のボキャブラリーが乏しすぎて、

その素晴らしさを文章で表現できないのですが、

作家さんの作品に込めた愛情や想いをふんわりと纏った

まるで、この服に袖を通したら、作家さんが感じている空気感を

自分も共有できるんじゃないかという感覚に陥るのです。

 

作品に出会う時、それは、紛れもなく、その先に人の息遣いが存在します。

奇跡的な出逢いに感謝しつつ、今日も日々丁寧に生きようと思います。


秩父太織(Magnetic Pole )×REINA IBUKA

3/17・3/18 & 3/24・3/25
REINA IBUKA collection autumn / winter 2019

秩父×Parisの良質な材料を用い
両の地のバックグラウンドを持つ
REINA IBUKA が展開する
エスプリの効いた洋服たちをご覧ください

https://www.facebook.com/217954371640470/posts/1643060632463163?sfns=mo

蟹食い猿 フーガ

 「人生のうちで重要なことはほとんどないに等しいんだ」

 

「何が起こったって、別にオタつくことはねえや」


この名台詞は「蟹食い猿 フーガ」という船戸与一の小説の中に出てくる主人公だったかな?

あまり記憶はないのだけど、
とにかく詐欺師の物語なのだが、

 

当時20代で、いろんなことを真面目に小難しく考えてしまう私に、


会社の社長がこの本でも読んでおけ!的な感じで


セリフとセリフの意味とともに渡された。

本は読んだけど、物語は思い出せない。
けど、このセリフはずっと残っている。


重要なことってないことはないけど、

深刻になりすぎて四方八方塞がってしまって、
どこをどう打開していいかわからなくなる時がある。

 

そんな時、ふと、この冒頭のセリフを思い出すのだ。

 

そっか。こんなに悩んでいるけど、

きっと、このことも重要なことじゃないのかも?

的な。

 

余裕のないときに、遊び心を持つなんて不可能なことかもしれない。

 

でも、二進も三進もいかなくなった時に、
別な視点があったのなら、きっとどんなことでも、解決できるんじゃないのかな。

 

ある住職も言ってた。

 

問題を問題と思っているから、ずっと問題のママでいるのだ。

問題が問題でなくなるのは、問題が消えてなくなったのではなく、

あなたが気にならなくなったから。

 

解決したかのように感じても実は、違う。

問題を問題と思っているあなたが問題なのだと。

 

視点を変える。今見ているところから角度を変えてみる。

 

それだけで見えるものが違ってくる。

 

要は、あなたはどう在りたいかなのだ。

人生、どう生きたいか?

なの。

 

それってさーーー

 

とことん自分に聞いてみるしかないわけ。

 

聞いて聞いて、聞いて、聞いて、

 

こうかも?こうだ!

 

って思った瞬間に、他者にガラガラと崩される時もある。

 

自滅する時もある。

 

でも崩れたものの中から、キラッと見つけたことが、

 

実は自分では思いもよらなかった、自分を発見できたりするんだよね。

 

 

グルテンフリーとの出会いがそんな感じだったよ。

 

視点をガラッと変えてみたら、自分が本当に求めているものが見つかった。

 

その視点はとある人からもらったギフト。

 

部屋の隅っこに放っておいたギフトの中には

もしかしたら、あなたが求めているものが眠っているかもね!

 

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